Rie’s Kitchen

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毎日を丁寧に楽しく暮らしたい。美味しくヘルシーなお料理が好き

千葉 和蔵酒造ツアー

日本酒とチーズのマリアージュの会を主催しているSちゃんに誘ってもらい、
最近、日本酒に目覚めたYさんにも声をかけて、
千葉にある和蔵酒造の見学ツアーに行ってきました
(Sさんの友達のこの蔵の常連さんが企画してくれたツアー)

私たちは千葉あたりから電車のボックス席で、軽く食前酒?のビールを飲みながら
遠足気分を楽しみます。

他の日本酒メンバーとは千葉の上総湊駅で集合
もう上総湊駅の周りは菜の花が咲いています
蔵の方がお迎えに来てくれて、総勢16名でスタートです
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この蔵が好きでもう8回も来ている常連Eさんもいます
16名なので2グループに分かれて、案内してもらます
ここはお初だったので、第1グループで社長さんに詳しく説明してもらいます


まず精米です
2日くらいかかるそう

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このお米は千葉の「ふさこがね」という酒造好適米
普通のお米に比べて、少し大きい粒

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精米されたら、丸くビーズのよう(多分60~70%位の精米)
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ここで蒸します
水も井戸の水です
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酒母作り
これは第1段階
4つのタンクがあって、冷やしたり、温めたり微調整
表面に大きな泡が出て、その後小さい泡になり、泡が消えてぷつぷつと発泡している様子が
よくわかります
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麹作り
蒸した米に麹を混ぜて、温度をキープ
上に温度計がのってます
少しすると社長さんの後ろの棚に少しずつわけて、発酵させます。

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部屋は熱線などで28度くらいになっていて、とても温かいです

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出来上がった麹
少し味見させてもらったのですが、ほんのり甘く柔らかく(生米に比べてだけど)
栗のような風味です

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タンクで発酵
いよいよお酒に近くなってきました
日数によっての見た目や
香り(バナナの様な香りだったり、スッキリした香りだったり)の違い

三段仕込み(大きなタンクに3回に分けて、米を追加して入れる)の様子が
よくわかりました

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しぼる機械
これは普通のお酒用
大吟醸などは他のやり方で
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場所を変えて「さあ、飲みましょう!!」
鯛の尾頭付きの煮魚、天ぷら、お刺身のお弁当と
なんと4人でこれだけのお酒、6本!!が用意されています

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予習で特に気になっていたのが「純米生原酒 無濾過」(新酒)
でも、ちょっと強くて私の好みとは違った...残念  
でも少し置くと美味しくなると聞いたので期待を込めて購入


「大吟醸」はさすがの美味しさ016.gif

「特別純米 竹岡 無濾過」はこの蔵の1番の人気商品 新酒ではないけど、美味しいです016.gif
これも購入

「純米 生貯蔵 春の予感」(新酒)この時はサラッとして軽く感じたけど、
お持ち帰りのを翌日飲んだら美味しかった
他の原酒とかと比較しから、軽く感じたけど、
これだけ飲んでみたら、十分美味しい

「柚子酒」甘いのは余り好きじゃないけど、
このお酒は甘ささっぱり、酸味があって、なかなかいい感じです。
ペリエとかで割って飲みたい

「基本に忠実であること、手間を惜しまないことをモットーに誠実な酒造り」
というこの蔵のモットーどおりでした
とっても素敵なツアーを組んでくれた日本酒の会の幹事さんに感謝です
<m(__)m>




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by rinflower221 | 2014-02-06 09:56 | お出かけ イベント